熱中症は、高温多湿な環境に体が対応できず、体温調節機能が働かなくなることで起こる健康障害です。
私たちの体は汗をかき、その汗が蒸発することで熱を逃がして体温を一定に保っていますが、湿度が高いと汗が蒸発しにくくなったり、体内の水分や塩分が不足していると汗をかけなくなり、体内の熱が逃げず、めまいや頭痛、けいれん、臓器機能障害が進行し、命に関わる非常に危険な状態に陥ります。
湿度が高いと汗が蒸発しにくいため、体に熱がこもりやすくなります!!
熱がこもりやすく、体の温度も上昇!!
直射日光は体の熱を急激に上昇させます
室温が上がりすぎて熱中症になる「室内熱中症」が増加しています!!
体温を調節する機能や、暑さ・喉の渇きを感じる感覚が低下しているため、要注意!!
体温調節機能が未発達で、地面からの照り返し熱も受けやすいため、要注意!!
糖尿病、高血圧、心臓病、腎臓病などの持病がある人は要注意!!
建設や農作業など、屋外で長時間活動する人は、直射日光の影響を強く受けます!!
寝不足、疲労、風邪などは、体の抵抗力が落ちているので熱中症に要注意!!